アストロシアター専用投影フィルム

ナシカ アストロシアターでは、付属の3枚の投影フィルム以外に、下記の3種類の投影フィルムもご用意しております。

世界の夜景

世界の夜景 FC-06

世界中の美しくて有名な夜景の中から、日本と中国を代表する4点を選びました。
日本は「東京(TOKYO)」と「函館(HAKODATE)」です。
「東京」は東京タワーを前景としてお台場方向を撮影した画像、「函館」は函館山から見下ろした市街全域です。
中国は「上海(SHANGHAI)」と「香港(HONGKONG)」です。
「上海」は浦東千地区に林立する高層ビル群、「香港」は前景が九龍市、海峡の向こう側に明るく輝く香港島が見えます。

地球環境と生物

地球環境と生物 FC-07

地球上のさまざまな環境と、そこに生きる人や生物を描いたファンタジックな画像です。「極地」は北極・南極の氷雪の風景と、白くま・ペンギンたちです。
「海洋」には大きな海を遊泳するイルカ、サンゴ礁のまわりに群がる魚や海藻類が描かれています。
「熱帯」は繁茂する草木と色鮮やかな花と鳥類など生命があふれています。
「砂漠」は夕陽に赤く染まる砂の海をラクダを引き連れた郡商が進んでゆく風景です。

はやぶさの旅路

はやぶさの旅路 FC-08

2010年6月にドラマチックな帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」の画像です。
「落下光跡」はオーストラリアの砂漠の上空で大気圏に突入し、満月の明るさに輝いた末に燃え尽きてゆく本体の光跡(右から左へ)です。
背景の星空には、天の川のほかに画面左端に大・小マゼラン雲も写っています。
「はやぶさのカプセル」は本体から切り離されて砂漠に着陸したカプセルです。
この中に小惑星「イトカワ」の地表で採取した微粒子がたくさん見つかり、今後の太陽系の歴史の研究解明が期待されます。
「はやぶさの旅路」は、2003年の打ち上げから帰還までの経路と途中で起きたアクシデントなどを説明しています。


ナシカ アストロシアター NA-300は、黒色とシルバー色と白色の3色ご用意しています